色付きコピー用紙の種類まとめ。通販で失敗しないために

コピー用紙には、一般的な白いものの他に色のついたカラーコピー用紙(カラーペーパー)があります。色付きの業務用コピー用紙は普通にコンビニなどで買うのは難しいので通販サイトで買うのが一般的です。では、色付きのコピー用紙にはどのような種類があって、価格はどれくらいなのでしょうか。コピー用紙の色についてまとめました。

目次

-色付きコピー用紙の種類。紙の種類と色で選ぶ。
-カラーだとどれくらい高いの?コピー用紙のカラーと白色、価格の差を比較
-コピー用紙の白色にも違いがある。

色付きコピー用紙の種類。紙の種類と色で選ぶ。

カラーコピー用紙を買うときに特に注意することは2つあります。

  1. コピー用紙の色の種類が思っていた色と違うということがないようにする
  2. 色に注意しすぎて紙の種類や質を間違えないようにする

色の種類については通販では特に起こりやすい問題です。色付きコピー用紙の外見と種類の名前だけ見て買ったら実際に思っていたものと違う、ということは避けたいことです。しっかりコピー用紙の写真を見て選びましょう。

色コピー用紙を選ぶときに見るべき種類には、次の2種類があります。

  • 厚口薄口
  • モノクロのインクジェットレーザープリンターに対応しているかどうか

カラーコピー用紙の厚さは意外と大事

カラーのコピー用紙の代表的な使い道には以下のようなものがあります。

  • チラシの印刷のための利用
  • POPなどの看板のようなもののための利用
  • 冊子の表紙、ファイルの表紙などのための利用

このように色付きコピー用紙には、頑丈であることが必要だと考えられます。普通のコピー用紙と同じ厚さのものを買ってすぐに破けてしまっては意味がありません。厚さのタイプには普通のコピー用紙の厚さである薄口~最厚口まであります。当然厚くなる方が、価格は高くなってしまいますが使用用途に合ったちょうど良い厚さのカラーコピー用紙を選ぶ必要があります。ちなみに一般的なコピー用紙、上質紙の厚さは92μm前後です。

薄口 中厚口 厚口 特厚口 最厚口
厚さ 90μm 96μm 111μm 151μm 180μm

色付きのコピー用紙に印刷するときには注意が必要

カラーコピー用紙に印刷するとき、紙自体に色が付いているのでモノクロ印刷がメインになります。ここで確認しておく必要があるのは、コピー用紙がモノクロ印刷に対応しているかどうかです。
冊子の表紙などにカラーコピー用紙を使うのに印刷の必要があるのなら、まず印刷プリンターが

  • インクジェットプリンター
  • レーザープリンター

のどっちなのかを確認しましょう。
そして、「モノクロ対応」プリンター機種によって「モノクロインクジェット対応用紙」「モノクロレーザー対応用紙」なのか確認して購入するようにしましょう。

カラーだとどれくらい高いの?コピー用紙のカラーと白色、価格の差を比較

色付きの価格は白色の価格の約1.5倍以上高い

色の付いたコピー用紙の価格は当然ですが、白いコピー用紙の価格よりも高くなってしまいます。では、実際に色による価格の差はどのくらいあるのでしょうか。色付きコピー用紙と一般的なPCP用紙のA4サイズでの価格の違いをまとめました。

A4サイズ 一般的な白いコピー用紙 カラーコピー用紙
販売価格(税抜) 約350円 約600円弱
販売枚数 500枚 500枚

上の表は、A4サイズの厚さのほとんどかわらないコピー用紙の価格を比較したものです。カラーコピー用紙の価格は白のコピー用紙の1.5倍以上、大体2倍近い価格になってしまいます。もちろん色付きなので仕方ないですが、もしコストや値段を考えるなら本当に色付きのコピー用紙でないといけないか考えるのはコストカットにつながるかもしれません

まとめ買いで色付きコピー用紙をもっと安く買う

一般的な白いコピー用紙と同様に、もし通販で購入すれば、カラーコピー用紙もまとめ買いすることで通常よりも安く買うことができます。

色付きなので普通のコピー用紙に比べてまとめ買いしにくいかもしれませんが、これだけ安くなるのならまとめて買っておくのも良いと思います。

コピー用紙の白色にも違いがある。

一般的にコピー用紙というと「白い」コピー用紙、いわゆる上質紙を思い浮かべると思います。ただこの白いコピー用紙にもその「白さ」に違いがあります。会社やオフィス、学校で印刷したコピー用紙と家で印刷したコピー用紙の色が若干違う、青みがかっているなどの経験はありませんか?それがコピー用紙の白さの違いなのです。

コピー用紙の白さの違いは古紙の違い

このようなコピー用紙の白さの違いは、コピー用紙に含まれる古紙の割合によって生まれています。コピー用紙に含まれる古紙の割合が多ければ多いほど、白さは弱くなります。基本的には白さの弱いコピー用紙ほど、リサイクルしている、つまりエコであるということです。しかし古紙が多く含まれているほど価格も上がるので注意が必要です。

白色度を見て色を間違えないようにしよう

白いコピー用紙を買うときは、白色度に注意するようにしましょう。白色度とは紙の白さを表す数値です。資料の印刷中に紙の書類を変えたけれど、白色度が違うと白さが違って途中から資料の色が変わってしまいます。紙の種類を変えるときは、同じ白色度のコピー用紙を買うようにしましょう

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