賢い文房具コンパスの使用方法

子供のころ学校の数学の授業で使用していたコンパスですが、大人になった今でも正しい使い方を覚えているでしょうか?そこで、この記事では正しいコンパスの使い方を説明したいと思っています。また、使いやすいコンパスやかっこいいコンパスなどの、おすすめ商品も皆様に紹介します。

目次

-コンパスの賢い使い方
-コンパスの選び方
-おすすめのコンパス紹介

コンパスの賢い使い方

コンパスの正しい使用方法
皆さんは上手にコンパスを扱うことができますか?実はコンパスを使ってきれいな円をかくにはいくつか注意事項があります。

最初に注意しなければならないのは、コンパスを使用する際には下敷きを使用しないということです。下敷きを敷いてコンパスを使用すると針がぶれてしまいきれいな円をかくことができません。

次に注意しなければならないことは、コンパスを片手で持つということです。両手を使って、コンパスの足を持ちながら円をかいている人がたまにいますが、とても効率が悪く円も歪んでしまいます。ですので、コンパスを使用する際は、片手で持ち手を軽くつまむ感覚が良いです。

以上の点に気をつければある程度きれいな円をかくことが出来ますが、さらにきれいな円をかきたいのであれば、一度での動作で一気に円をかききることを意識すると良いです。きれいな習字を書くときといっしょです。

・下敷きを敷かない
・針をしっかりと固定する
・コンパスの足を持たない
・一度の動作で素早くかくことを意識する

コンパスで上手に円をかくためには意外とテクニックが要求されます。ですが、それほど難しい技術ではないので、上記の注意点に気をつけていれば自然と上手な円をかけていると思います。後は練習あるのみですね。

コンパスの選び方

コンパスの正しい選び方
コンパスを選ぶ際には用途を最初に決めてください。学校の数学の授業で使用するのであれば鉛筆をコンパスの足に差し込むタイプが良いです。学校の授業ではコンパスできれいな円をかくことよりも、コンパスを使って距離の計算ができる理屈が分かれば良いので、とりあえず多少歪んでいてもテストの点数で減点されるようなことはあまりありません。

このタイプのメリットとして、比較的に安価な製品が多く、取り扱いが簡単です。デメリットとしては、鉛筆の芯の太さによって、円の太さにも影響が出やすいという点です。なので、精密さが要求される機械などの図面を書く作業などではあまり使用されていません。精密できれいな円をかきたいのであれば、シャープペンシル式のコンパスが良いです。最近では足にシャーペンと鉛筆の両方差し込めるタイプのコンパスなども販売されていますので、用途が決まっていない人にはこのタイプのコンパスが良いかもしれませんね。

・コンパスを選ぶ際は用途を決めてから
・学校の授業で使用するのであれば鉛筆式のコンパスがおすすめ
・精密さが要求される作業に使用するのであればシャーペン式がおすすめ

自分の用途に適したコンパス選びができれば、学校や職場での評価も上がりますね。

おすすめのコンパス紹介

人気のコンパス紹介
最近販売されているコンパスはハイスペックなものが多く、便利で賢い機能が満載です。この見出しでは、そんな高機能なコンパスを2点ほどご紹介いたします。

最初に紹介するコンパスは大手文具メーカー「クツワ」から販売されている「コンパスCP205Nシャーペン鉛筆両用」です。このコンパスは鉛筆と専用のシャーペンが付属しており、用途に合わせて取り替えることが可能です。また、コンパスの針には専用のカバーが付いており、安全性にもしっかりと配慮している優良製品です。

製品名/メーカー おすすめポイント 価格
コンパスCP205Nシャーペン鉛筆両用/クツワ ・鉛筆とシャーペンを取り替えることができる
・針に開閉式のカバーが付いている
500円前後

次に紹介するおすすめのコンパスは文具・事務用品メーカーの「ソニック」から販売されている「スーパーコンパス クルンパス鉛筆用」です。このコンパスのおすすめポイントは、付属のキャップをコンパスの持ち手に付けると、手のひらで握ることができ、その持ち手を握ったままコンパスを回転させるだけできれいな円を簡単にかくことができます。

製品名 おすすめポイント 価格
スーパーコンパス/ソニック ・子供でも簡単にきれいな円がかける
・子供が使用しても怪我をしないための設計がされている
500円前後

優れた文房具というのは、大人も子供も安全で快適に使用できなければなりませんよね。特にコンパスは針が付いているので、安全に使用できなければなりません。コンパスを購入する際には使いやすさと同じくらいに怪我をしないための設計がされている製品を選ぶのが良いですね。


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