【シチュエーション別】デキる人のノート活用法4選

ノートを上手く活用できていますか?実際に文字を書くことで、頭の中を整理することができます。今回は4つのシチュエーションに分けて、ノートを上手く活用できている人がどのように使っているのかをご紹介したいと思います!

目次

-優秀なビジネスマンのノート活用術
-効率的な主婦のノートの使い方
-頭のいい人の勉強ノートの取り方
-オシャレな人のノートのつくり方

優秀なビジネスマンのノート活用術

・ノート付スケジュール手帳で一括管理
最近では、スマホのアプリなどを駆使してスケジュールやタスクの管理をしているビジネスパーソンも多いですよね。しかし「消える心配がないこと」や「書くことで思考整理ができること」から、手帳やノートは根強い人気があるのです。

スマートにスケジュールやタスクを管理するなら、ノート付の手帳がオススメです。例えば「枻出版社 ESダイアリー」は、左ページが日々のタイムスケジュール管理、右ページがノートという構成になっています。このように、スケジュールとタスクメモを見開きで一気に確認できる方が効率的です。

効率的な主婦のノートの使い方

・図表やイラストで見返しても楽しいノートにする
自分だけお気に入りレシピをまとめた、オリジナルノートをつくるのもオススメです。写真やイラストを添えて「見返しても楽しいノート」をつくりましょう!

レシピまとめにノートを使うのなら、図や表を書くのが簡単な方眼タイプのものがオススメです。「マルマンスパイラルノート方眼罫」のようなタイプであれば、表紙も自分でオリジナルのものがつくれます。雑誌の切り抜きや、イラスト、マスキングテープなんかを貼ってアレンジするのも良いと思います。

頭のいい人の勉強ノートの取り方

・図や表を書くことで頭を整理する
コクヨの「キャンパスノート(東大生コラボノート)」は、東大生のノートの取り方を再現するためにつくられたノートです。見やすくまとめるための工夫として、罫線にドットが入っています。このドットがあることによって、文字を揃えることができたり、線を引きやすかったり、コピーした資料をまっすぐに貼りやすかったりするのです。

頭の良い人は、ノートを文字だけでまとめることはしません。自分の思考整理のために図表を書いたり、わざわざ書く必要がなければ教科書の表をコピーして貼ったりします。ノートの目的は先生が黒板に書いたことを写すことではなく、「自分だけのオリジナル参考書」をつくることなのです。

オシャレな人のノートのつくり方

写真やイラストを貼ってプライベートな記録をするオシャレな人は、写真や雑誌の切り抜きのコラージュをしたり、イラストで日々思ったことをまとめたりするのが上手ですよね。方眼や無地のノートに、旅行で撮った写真を印刷したものや雑誌で気になった部分の切り抜き、今日食べたもののイラストなどを記録してみましょう。

プライベートなノートは、思いっきり自分のテンションが上がるような見た目のものを選びましょう!また、写真や切り抜きを貼る場合は、厚みにも対応できるリングノートがオススメです。


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