テンキー活用法

皆さんはパソコンのテンキーを使っていますか?テンキーのタイピングが早いと職場でも一目おかれますよね。そこでこの記事ではテンキー入力の正しい方法を皆様に説明したいと思います。そのほかにもテンキーの活用方法なども紹介できればと思います。

目次

-テンキーを正しく使おう!
-テンキー活用術
-今人気のテンキー紹介

テンキーを正しく使おう!

テンキーの正しい使い方
皆さんのパソコンにはテンキーは付いているでしょうか?小型のノートパソコンなどにはテンキーが付いていないものがありますね。ここで少し疑問がわきますよね。なぜテンキーがあるものとないものがあるのか。答えは簡単で、表計算ソフトなどを使用する業務用のパソコンにはテンキーが必ずといってテンキーが付いています。または外付けのテンキーが備え付いていますね。もう少し和歌分かりやすく説明するとテンキーがあったほうが経理などの数字を扱う業務がはかどるからです。テンキーの数字の配置は電卓の配置と一緒ですので電卓の練習にもなりますね。

正しいテンキーの打ち方ですが、これもあまり難しくはありません。まず、5のボタンを触ってみてください。ちょっとした突起がありますね。それが指を置くホーム位置ということです。ひとさじ指は左の列の4がホーム位置で薬指は6がホーム位置です。親指は0がホーム位置となります。ホーム位置と周辺のボタンの位置を確認したら、後はとにかくブラインドタッチの練習あるのみです。キーボードのブラインドタッチもホーム位置から推測してボタンを押していますよね。それと同じ要領で練習してください。

・数字の4、5、6がホーム位置
・ホームボタンの周辺のボタンの位置を覚える
・ブラインドタッチができるようになるまで練習する

電卓の技術と似ているので、普段電卓を使用している人にとっては簡単かもしれませんね。

テンキー活用術

テンキーの賢い使い方
テンキーを上手に使うためにはブラインドタッチができなくてはなりませんので、タイピング練習ソフトなのでタイピングの練習をしてみても良いでしょう。またテンキーを購入する際は電卓式のテンキーの購入をおすすめします。このテンキーを使用すれば計算結果をパソコンに送信できるうえ、電卓の技術も向上するのでまさに一石二鳥ですね。また、テンキーは大量のデータをパソコンに打ち込む作業に向いていますので、会社の総務部で働いている人はテンキーの技術は必須ですね。

・表計算などに使用できる
・データを大量に打ち込む作業に向いている
・電卓同一型は電卓の練習にもなる

テンキーを使いこなすのは意外と難しいので、毎日のタイピングの修行が必要になってきますね。

今人気のテンキー紹介

おすすめのテンキー紹介

ここでは、扱いやすくてコストパフォーマンスにも優れたテンキーを紹介したいと思います。

最初に紹介するテンキーはエレコムから販売されている「エレコムテンキーボード有線USB接続1000万回高耐久メンブレン」です。この製品のおすすめポイントはなんと言ってもコスパの良さです。基本的な機能もしっかり使えて800円前後の価格はすばらしいといえます。テンキーの購入に迷ったら、この一台をおすすめしますね。

製品名/メーカー おすすめポイント 価格
エレコムテンキーボード有線USB接続1000万回高耐久メンブレン/エレコム ・TABボタン装備
・扱いが簡単
・低価格
800円前後

次に紹介するテンキーはバッファローの「iBUFFALOテンキーボードMac用USB接続スリム独立キーシルバーBSTK08MSV」です。このテンキーのおすすめポイントはテンキーに角度が付いているので、手首が疲れることなく快適に使用できます。クリアキーが付いているので、間違ったデータを入力した場合もクリアキーを押せばデータを消すことができます。

製品名/メーカー おすすめポイント 価格
iBUFFALOテンキーボードMac用USB接続スリム独立キーシルバーBSTK08MSV /バッファロー ・クリアボタン装備
・手首が疲れない
・低価格
800円前後

最後に紹介するテンキーはicleverから販売されている「iclever bluetoothワイヤレステンキー数字キーボード18キーナンバーパット小型持ち運びMacWindows」です。この商品のおすすめポイントはワイヤスで使用できる点です。パソコンデスクのテンキーの位置を自分好みにアレンジできます。また面倒なドライバインストールがいりません。

製品名/メーカー おすすめポイント 価格
iclever bluetoothワイヤレステンキー数字キーボード18キーナンバーパット小型持ち運びMacWindows / iclever ・ワイヤレスで使用可能
・ドライバのインストール不要
3500円前後

テンキーはメーカーごとに特徴がありますので、自分のパソコンライフに適したテンキー選びをしましょう。


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