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皆さんはどのような印鑑を使用していますか?実は印鑑は契約書の証明以外にも役割があることをご存知でしょうか?印鑑は開運アイテムでもあるのです。実際に印鑑を作って運気が上がったという人も多くいます。この記事では印鑑の材質と書体に着眼点を置いた、印鑑の選び方を皆様にご紹介します。

印鑑の選び方〜材質に注目してみよう〜

印鑑の材質にはどれを選べば良いの?


印鑑を作る際に一番気になるのは印材ですよね。できれば運気も上昇してハンコとしての使いやすさや耐久性にもこだわりたいですね。結論から言いますと、ハンコの強度に重点を置くのがおすすめです。ハンコは自分の分身とも言われております。ハンコの文字が欠けたりすると、ハンコの持主が怪我をしたり病気にかかったりすると言われています。ですので、できる限り強度がある丈夫な印材を選ぶようにしましょう。チタンなどの金属を印材に使用するのが今のハンコのスタンダードです。チタン製のハンコは強度もあり手入れも比較的簡単なので印材に悩んでいる人にはおすすめです。以下にハンコに使用されている主な印材を示します。

  • 象牙
  • 水牛の角

印材にあまりこだわりがない人は金属製の印材を選ぶのがおすすめです。書体などでも印鑑の運気は変動するので、好みの印材が決まったら一度プロのハンコ屋さんに相談するのがよいでしょう。

印鑑の選び方〜書体に注目してみよう〜

印鑑の書体はどれが良いの?


印材と同じくらい大事なのが印鑑に彫る文字の書体です。印鑑に使用されている書体はおおきく分けて5種類です。いかに印鑑に使用されている書体と特徴を示します。

書体 特徴
篆書体 ・お札に使用されている印鑑の書体
・文字が複雑で偽造がしにくい
・実印におすすめ
太枠篆書体 ・外枠が太い
・篆書体よりも文字が細い
・可読性が低い
・実印、銀行印におすすめ
吉相体 ・風水において開運に良いとされている書体
・可読性が低く偽造がしにくい
・銀行印におすすめ
隷書体 ・可読性が高い
・普段使用している文字に近い
・認印におすすめ
古印体 ・可読性が高い
・認印におすすめ

書体が複雑で、偽造がしにくい篆書体は、重要な権利関係に使用する実印に向いています。可読性の高い隷書体は認印などに適しています。重要な書類の証明に使用する印鑑は可読性の低い書体がおすすめです。認印などの重要度が低い証明に使用する印鑑は可読性の高い読みやすい書体を選ぶほうが良いでしょう。書体を選ぶ際は第一印象も大事ですので、かっこいいと思った書体を選んでみるのも良いですね。

印鑑の選び方〜開運・風水に注目してみよう〜

運気を開く印鑑の選び方


印鑑と風水に関係はあるのでしょうか。実は印鑑と風水は深くつながっています。人間の運気は先天的に決められた運気と後天的に開く運気があります。風水では、良い印鑑を作ることによって、後天的に運気を切り開く力があるとされています。姓名判断で自分の名前の画数が生まれつきあまり良くない人は印鑑の力を借りて凶運を吉運に変えることができます。また、風水では実印や認印の持っている運気の種類が異なります。実印では自分の魂となって、その人の生涯の運気を開くとされています。銀行印は金運・蓄財に効果があるとされています。認印は家を守るとされています。印鑑を作る際は以上の運気の違いをしっかりと把握しておきましょう。

印鑑種類 特徴 彫り方
実印 一生涯の運気を切り開く力がある 姓名を彫る
(女性は名のみ)
銀行員 金運・蓄財に良いとされる 性のみを彫る(横彫り)
認印 家内安全に良いとされる 性のみを彫る(縦彫り)

ハンコ屋さんによっては風水を扱っていない場合がありますので、印鑑を作る際は事前に問い合わせておきましょう。

印鑑を選ぶならケースにもこだわろう

印鑑ケースの選び方

印鑑ケースがなぜ必要かというと、印面を保護するためです。印面が欠けてしまうと重要な書類の証明などには使用できません。また印材に木材を使用している印鑑は湿気に弱いのでなるべく印鑑を空気に触れさせないために印鑑ケースを使用します。特に実印は一度作ったら基本的に一生使い続ける重要な印鑑なので印鑑ケース選びも重要になってきます。以下に印鑑ケースを選ぶ際の注意点を示します。

  • 印鑑のサイズと合った印鑑ケースを選ぶようにする
  • 衝撃を吸収してくれるラバー製のケースがおすすめ
  • 口金は錆びない材質であるかを確認する
  • 内張りがガタついていないかを確認する

以上4点注意点をあげました。どういった印鑑ケースが自分に適しているかわからない人は一度ハンコ屋さんに印鑑の状態を見てもらうの良いでしょう。自分のライフスタイルに適した印鑑を使用して運気を切り開きましょう。

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